【宿題代行】何が悪い?無駄な事はアウトソーシング、これが大人の世界だが・・・

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夏休みの宿題は多すぎる。 今の子ども達は宿題に加えて、習い事、塾や趣味などで、とてもじゃないが時間が足りてない。そんな中近年話題になっているのは宿題代行である。 無駄な宿題を代行業者に頼むことは、良い事なのだろうか? そもそもいい悪いの世界なのか? 今回はそんな個人的な疑問を個人的な意見から考えてみます。
目次

1.宿題代行とは?

宿題代行サービスとは、簡単に言うと学校や塾や、その他の習い事で出された課題を代わりに終わらせてくれるサービスの事です。 夏休みの宿題の定番の漢字ドリルや算数ドリルから、読書感想文や自由研究などなど。幅広い分野の宿題の代行を頼むことが出来ます。 学校の課題だけではなく、塾や他の習い事の宿題も代行してくれるみたいのなので、驚きですね。 お値段は、プリント1枚3000円~、ドリル1冊5000円~、などが相場のようです。急ぎの宿題ですとプラスアルファで料金が掛かってしまうみたい。 代行を頼むのも計画的にしないといけませんね。

2.宿題代行は善か悪か?

  1. メリット
  2. デメリット
  3. その他
では宿題代行を使う事でどんなメリットがあるのでしょうか? 個人的に思いつくメリット書いていきます。
  1. 時間を買える。
  2. 好きな事に集中できる。
  3. 内申点や成績が上がる。
  4. そもそも宿題をやる意味がない。
  5. どうせ真面目にやっても終わる量じゃない。
などなど。上げ出したら切りがないです。宿題代行神ですね。自分で出来る事には限界があります。 そんな時、ビジネスの世界ではアウトソーシングといって、外部に委託をしますね。宿題においても、同じことが言えます。 自分でこなせない量であれば、内申点や先生からの評価を得る為に代行サービスにアウトソーシングしてもいいのではないでしょうか・・・ という、私の個人的な賛成派の意見です。 では、私の中の宿題代行反対派の意見も聞いてみましょう。 宿題代行を使うデメリット
  1. 無料で出来るものに、お金を費やしてる。
  2. ばれた時のリスクが高い。(信用を失う)
  3. 長期的な学力と成績に不安が残る。
  4. 自力に見合わない成績がついてしまう。
などですかね。 私の中の宿題代行の最もリスキーな事は、2番の「ばれた時のリスクが高い」です。 アウトソーシングは決して悪い事ではありません。社会に出れば、今の時代だれもがやってる行動です。 家事や子育て、幼稚園や保育園、起業の業務委託、様々な事が外部に委託されていますね。 しかし、宿題代行の問題点はその委託をばれないようにやっている点です。 先生たちに堂々と「宿題代行サービスを使いました!」って宣言して、夏休みの宿題を提出するのであればなんも問題はありません。 しかし、そんな親や子ども達はいるのでしょうか?データはありませんが、ほとんどの人は黙って、ばれないように代行業者を使っていると思います。 ここが問題なのです。私は臆病者なので、黙って使っているのがばれた時のリスクが怖すぎます。 社会的信用を失うきっかけになりかねません。 ゴーストライターで騒がれた事件がありましたが、やってることはそれと一緒じゃないでしょうか? 他の作曲に堂々と仕事をお願いするのは普通ですが、黙って依頼をして、あたかも自分の作品であるかのように発表するのは宿題代行も一緒ですよね。 ここをどう感じるかは人それぞれかも知れませんが、私はそんなリスクを一生背負いたくないです。。。 私の結論、宿題代行を使うなら、堂々と先生たちに宣言しましょう! それが出来れば、宿題代行のメリットを有効に活用できるかもしれませんね。

3.そもそも宿題は必要か?

  1. 自発的でない宿題は意味が無い。
最後に、そもそも宿題って必要なのか? これについて考えていきたいと思います。 私の結論は、「宿題は必要じゃない!」です。 もう少し詳しく言うと、自発的に貰った宿題以外は何の意味もないです。 夏休みや授業中に出された宿題と言うのは、生徒たちが先生から押し付けられた課題です。そんな課題をやってもどうせ、やっつけ仕事になります。 問題を理解して解く事が目的になるのではなく、宿題を終わらせて提出することが目的になってしまいます。 これでは宿題の意味がありません。 ですが、生徒たちが自ら疑問を持ち、自分たちで課題を解いてくる宿題であれば効果は絶大です。 これも中々難しいのですがね。。。 宿題を欲しがる生徒何てほとんどいませんしね。 そこをどう今後コントロールしていくかが、教育の肝になっていくのではないでしょうか。

4.まとめ

世界の英語教育をまとめました!
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  2. 【学習指導要領】小学生の英語の学び方~2020年編~
  3. 【だからダメなのか。】日本の英語教育の真実を調べてみた
  4. 【海外の英語教育】世界の英文法を教える順番~This is a pen.~
  5. 【国語力の根源】子どもの言語発達と英語力
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