不定詞を取る動詞53選|訳付き例文と動名詞との使い分け

want to learnやdecide to leaveのように、動詞の後ろにto+動詞の原形を置く表現を53例紹介します。同じ動詞でも、-ing形を使える場合や意味が変わる場合があります。

このページで確認できること: to不定詞を取る動詞は、英作文や文法問題でよく問われます。動名詞を取る動詞や状態動詞との違いも合わせて確認しましょう。

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動詞の意味と、後ろに続く形をセットで覚えましょう。以下はto不定詞を使える表現の一覧で、すべてが「to不定詞のみを取る動詞」ではありません。

不定詞は英語でinfinitive!動名詞(gerund)を取る動詞の一覧と合わせて確認しましょう!

目次

不定詞を取る動詞一覧

動詞・表現to不定詞の例文日本語訳
agreeShe agreed to join our team.彼女は私たちのチームに加わることに同意しました。
appearThe door appears to be locked.ドアは鍵がかかっているようです。
arrangeWe arranged to meet at noon.私たちは正午に会う手はずを整えました。
askHe asked to use my laptop.彼は私のノートパソコンを使わせてほしいと頼みました。
beginIt began to rain during lunch.昼食中に雨が降り始めました。
can't bearI can't bear to leave my dog behind.犬を残していくのは耐えられません。
can't standI can't stand to see food wasted.食べ物が無駄にされるのを見るのは耐えられません。
careWould you care to join us for lunch?よろしければ一緒に昼食を食べませんか。
ceaseThe old rule ceased to apply in April.その古い規則は4月に適用されなくなりました。
chooseWe chose to stay near the station.私たちは駅の近くに泊まることにしました。
claimHe claims to know the answer.彼は答えを知っていると言っています。
continueShe continued to work after dinner.彼女は夕食後も仕事を続けました。
decideI decided to study abroad.私は留学することを決めました。
demandThe customer demanded to speak to the manager.その客は責任者と話すことを要求しました。
deserveYou deserve to take a break.あなたは休憩を取ってよいだけの働きをしています。
dreadI dread to think how much the repairs will cost.修理にいくらかかるか考えるのも恐ろしいです。
expectWe expect to finish by Friday.私たちは金曜日までに終わる見込みです。
failI failed to notice the mistake.私はその間違いに気付きませんでした。
forgetI forgot to bring my notebook.私はノートを持ってくるのを忘れました。
get(機会を得る・許される)We got to meet the author after the talk.講演の後で、その作家に会う機会がありました。
happenI happened to see Ken at the library.私は図書館で偶然ケンを見かけました。
hateI hate to interrupt, but we need to leave.お話の途中で恐縮ですが、出発しなければなりません。
hesitatePlease don't hesitate to ask questions.どうぞ遠慮なく質問してください。
hopeI hope to visit Kyoto next spring.来年の春に京都を訪れたいと思っています。
intendThey intend to open a new shop.彼らは新しい店を開くつもりです。
learnShe is learning to play the violin.彼女はバイオリンの弾き方を学んでいます。
likeI like to check my notes before class.私は授業の前にノートを確認するのが好きです。
loveWe love to walk by the river.私たちは川沿いを歩くのが大好きです。
manageHe managed to open the window.彼は何とか窓を開けることができました。
needI need to charge my phone.私は電話を充電する必要があります。
neglectShe neglected to save the file.彼女はファイルを保存するのを怠りました。
offerHe offered to carry my bag.彼は私のかばんを運ぼうと申し出ました。
planWe plan to visit the museum on Sunday.私たちは日曜日に博物館を訪れる予定です。
preferI prefer to sit near the window.私は窓の近くに座る方が好きです。
prepareThe students prepared to give their presentations.生徒たちは発表する準備をしました。
pretendHe pretended to be asleep.彼は眠っているふりをしました。
promiseI promised to call her tonight.私は今夜彼女に電話すると約束しました。
proposeWe propose to complete the work in June.私たちは6月に作業を完了するつもりです。
refuseShe refused to sign the document.彼女はその書類への署名を拒みました。
regretWe regret to inform you that the event is cancelled.残念ながら、イベントの中止をお知らせします。
rememberPlease remember to lock the door.忘れずにドアに鍵をかけてください。
seemHe seems to understand the problem.彼はその問題を理解しているようです。
startThe baby started to cry.赤ちゃんが泣き始めました。
swearHe swore to keep the secret.彼は秘密を守ると誓いました。
tendI tend to wake up early in summer.私は夏には早く目が覚める傾向があります。
threatenThey threatened to cancel the contract.彼らは契約を打ち切ると脅しました。
tryI tried to lift the box, but it was too heavy.私は箱を持ち上げようとしましたが、重すぎました。
vowShe vowed to return to her hometown.彼女は故郷に戻ると誓いました。
waitWe waited to hear the result.私たちは結果を聞くのを待ちました。
wantI want to improve my English.私は英語を上達させたいです。
wishI wish to speak to the receptionist.受付の方とお話ししたいのですが。
would likeI would like to book a room.部屋を予約したいのですが。
yearnShe yearns to travel around the world.彼女は世界中を旅することを切望しています。

まとめ

色々なタイプのコロケーションを集めました!

to不定詞の意味は「未来」だけではない

want・hope・decide・plan・promiseは、希望・決定・計画と結び付けて覚えられます。一方、seem to knowやappear to be lockedは現在の状態も表します。「未来の内容なら必ずto」と判断せず、動詞ごとの形を確認します。

動詞意味例
want〜したいwant to learn
decide決めるdecide to leave
plan計画するplan to visit
promise約束するpromise to help

to不定詞と-ing形の両方を使える動詞

begin・start・continue・like・love・hate・preferなどは、-ing形も使えます。例えばI like reading before bed.は「寝る前に読書をするのが好きです」。would likeは、希望を丁寧に述べるwould like to doの形で覚えましょう。

動詞to不定詞-ing形
rememberremember to send:忘れずに送るremember sending:送ったことを覚えている
forgetforget to send:送るのを忘れるforget sending:送ったという過去の出来事を忘れる
trytry to open:開けようと試みるtry opening:試しに開けてみる
regretregret to inform:残念ながら知らせるregret saying:言ったことを後悔する
needThe bike needs to be repaired.:自転車は修理される必要があるThe bike needs repairing.:自転車は修理が必要だ
proposepropose to do:するつもりであるpropose doing:することを提案する

dreadはdread doing(することを恐れる)が一般的ですが、dread to thinkは「恐ろしくて考えたくない」というまとまりで使います。can’t bear・can’t standにも-ing形とto不定詞の用法があり、can’t stand waitingなら「待つのは耐えられない」です。

get to doは「することを許される」だけでなく「する機会を得る」という意味でも使います。wish to do・care to do・cease to doは会話では改まった響きになりやすく、日常の希望にはwant toやwould like toが使いやすい表現です。

用語の確認:British Council:動詞の後ろの-ing形。例文は学習用に作成しています。

用語の確認:Cambridge:to不定詞と原形不定詞。例文は学習用に作成しています。

用語の確認:Merriam-Webster:standのto不定詞の用法。例文は学習用に作成しています。

用語の確認:Merriam-Webster:warrant。例文は学習用に作成しています。

用語の確認:British Council:形によって意味が変わる動詞。例文は学習用に作成しています。

用語の確認:Cambridge:dread to think。例文は学習用に作成しています。

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