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【アメリカ大学】奨学金が欲しいなら、SATとACTを!

留学情報
t_watanabe / Pixabay
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アメリカの教育システムってどんな感じ?

今回はアメリカ留学で使える知識、SATとACTについて解説します。

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1.SATとACT

基本的にSATとACTは同じものだと思ってもらって構いません。より詳しい細かい違いをこれから紹介します。

SATとACTはアメリカの大学入試に必要となる試験です。意外と知られていませんが、入試の為だけではなく、奨学金獲得のための必要なスコアとしても使うことが出来ます。

ほとんどの大学で、どちらのテストも差なく受け入れてくれます。

2.SATとは

SATは下記のような構成になっています。科学系のテストはありません。

  • Reading
    • 5つの文章
  • Writing & Language
  • Math
    • Arithmetic
    • Algebra I & II
    • Geometry, Trigonometry and Data Analysis
  • Essay (Optional)

日本でどの分野の数学に入るか気になる方は、こちらの方が奇麗にまとめてくれました。

日米の高校数学の比較
こんにちは、Erinaです。   今日は、日本とアメリカの高校数学の比較をしてみたいと思います。 &…

試験時間

  • 3時間 (without essay)
  • 3時50分 (with essay)

注意点として、電卓は使えない問題がほとんどです。

400–1600点の間で採点されます。

3.ACTとは

ACTは下記のような構成になっています。

  • English
    • 4つの文章
  • Math:計算機OK!
    • Arithmetic
    • Algebra I & II
    • Geometry, Trigonometry, and Probability & Statistics
  • Reading
  • Science Reasoning
  • Essay (Optional)

サイエンスの分野では、科学的知識のテストではなく、クリティカルシンキングのテストになります。

重要ポイント:全ての問題で計算機が使えます!

試験時間

  • 2時間55分 (without essay)
  • 3時間40分 (with essay)

1-36点の配点で結果が出来ます。

どっちのテストを取るかをあなた次第。両方受ける日人も多いみたい。

しっかり対策をして、奨学金のラインまで勉強しよう!

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