look, see, watch「見る」の違いを解説

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英語学習

日本語で「見る」はほぼ万能な表現だと思いますが、英語においては3つの「見る」が存在します。

最初に簡単にまとめちゃいますね!

  1. look:目をある一定の方向に向けるイメージ
  2. see:目で何かに気づくイメージ
  3. watch:出来事に集中して一定の時間見ているイメージ

今回はこのそれぞれの意味の違いと文法上の使い方を解説していきますね。

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lookの使い方

中学英語で最初に習う「Look」から解説します。

lookのニュアンス:

  • 単に人や物に目を向ける。
  • 特に何も考えてない時。
  • 短い時間でも使える。

「look」を使う時に一番大事なのは、文法のルールです。

lookのルール:

  • 前置詞や副詞と共に使う。

例文:

When you look at something, ……

「見る」の意味で使う時には必ず前置詞の「at」と一緒に使うように覚えましょう。

lookは他にも様々な前置詞を取ります。

例えば:

  1. look for
  2. look on
  3. look donw
  4. look into
  5. look up
  6. look over
  7. look down

などなど、今後英語を勉強していくうえで「look」は避けては通れない動詞なので、見かけたら意識をして意味を確認するようにしてください。

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seeの使い方

次は「see」を見てみましょう。

seeのニュアンス:

  • 視界に何か入ってきたとき
  • 意識せずとも見えたもの

これらは「see」を使います!

「look」との大きな違いは、文法のルールにあります。前置詞を取る「look」とは違い、「see」は他動詞、つまりは前置詞ではなくいきなり目的語を取ることが出来ます。

他動詞や前置詞の解説は【他動詞と自動詞】英単語の一覧と違いの解説を見て下さい!

例文:

  • I saw a bird in the sky.(空に鳥がいたよ(見たよ))

ちなみに「see」には「見る」だけではなく、「会う」や「分かる」のような意味もあるのです、余裕がある人は覚えておきましょう。

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watchの使い方

最後の紹介するのは「watch」です。

watchのニュアンス:

  • 一定の時間集中して何かを見る。
  • 映画を見たり、荷物を見てるのもwatch

これが一番イメージしやすいと思います。映画やスポーツ、ドラマやアニメを見るのが「watch」です。他にも、「ちょっと荷物を見てて!」の時の「見る」もwatchを使います。

文法上のルールはseeと同じだと思ってください。前置詞を取らずに、目的語を取る他動詞です。

例文:

  • Can you watch my bag?(鞄見ててくれる?)
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まとめ

  1. 何かに視線を送っているなら「look」
  2. 単に視界に入っているだけなら「see」
  3. 注意して、一定の間見ているのなら「watch」
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