【話し方のコツ】無口な人の為のスピーチ練習法3選

私がアメリカで留学中に習った「Public speaking」のクラスから印象に残った、プレゼンの仕方について解説します。

無口で人前に出るのが緊張する人必見です。

スピーチをする前にした方がいい事や、原稿の覚え方などを教えます!

目次

1.スピーチ原稿は暗記するな!

プレゼンをすると気にまず原稿を書きますよね?でも、原稿を作ったとしてもそれを暗記するのに苦労している姿をよくみかけます。

そもそも、10分とかそれ以上のスピーチになると、全てを暗記するのは並大抵の事ではありません。なので、まずは一語一句覚えようとしないで下さい。

スピーチ原稿を覚えるコツは、一語一句暗記するのではなく、全体の流れを理解することです。

原稿を文字通りに覚えていると、本番の時のスピーチが機械的になってしまい不自然な話し方になってしまいます。さらには暗記した内容を一度忘れてしまうと、もう頭が真っ白になりパニックですよね。

したがって、スピーチの時に大切なのは:

  • 内容暗記ではなく、テーマの概念に焦点を当てる事です。

細かい内容を丸暗記しようとするのではなく、全体的なテーマやプレゼンの流れを頭に入れる手法です。

例えば:

  • 箇条書き
  • 物語形式
  • 表やグラフ
  • キーワード

このようなテクニックを駆使して、スピーチのコンセプトを作り上げます。全体的な流れと、キーワードから言いたいことを絞り出して、自然なプレゼンを目指しましょう。

がちがちにプレゼンを作りたい人はそれでもかまいません、逆にゆるゆるなプレゼンしか作れなくても問題ありません。

緩い原稿であればその分融通が利くので、本番の会場の雰囲気や聞いてくれている人の反応をみながらフレキシブルに内容を変える事も出来ます。

2.スピーチ直前の雰囲気づくり

1番目の原稿の暗記方法も大切ですが、今から紹介する雰囲気作りは私がもっとも大切にしている事です。

私自身極度の緊張しいでシャイだったので、アメリカでのスピーチの授業が大の苦手でした。ですが、そこの授業で教えてくれたのが「スピーチの日には一番早く来い」これでした。

なぜこれが大切かと言うと、一番早く教室に入ることによって、後からくる生徒全員に挨拶が出来るからです。

普段会話をしない人でも、朝のあいさつ程度なら気兼ねなく出来ますよね。ここでまず、今日のスピーチは「私だ!」という事をみんなにアピールします。

そうすると、拙い英語でしゃべってる私にクラスメイト優しく頑張ってね!と話しかけてくれます。

作戦成功です!

これで場の空気はプレゼンターのものです。このようにして、プレゼンする前の会場の雰囲気を自分の有利なものに変えていく事ができます。

雰囲気作りで大切な事は:

  • 当日は1番に来る!

観客との雰囲気づくりで自分もウォーミングアップ出来ますし、その場にふさわしい言葉遣いやワードチョイスを図ることも出来ます。(ギャグが受けるのか、丁寧語かため口かなどなど)

3.マインドセット切り替えて!

多くのプレゼンを経験してきた人でも、スピーチの前は緊張するものです。そして、スピーチの緊張感は多くの人が直面している、乗り越えるべき山だと思います。

緊張を切り替える方法:

  • スピーチや緊張の事を考えるのではなく、聞き手の事を考えてみる。

何の為にプレゼンを作ったのかもう一度考えて見ましょう。そのスピーチは誰に向けて作ったのかなど。

少なくても、自分の為ではなく伝えたい人がいるからプレゼンは成り立ちますよね。緊張した時には、この目的を思い出してみましょう。

誰かの為に作ったプレゼンをしっかり理解してほしい。自分が作ったスピーチが少しでも役に立つと嬉しい、そんな気持ちもう一度思い出して本番に臨みましょう。自然に緊張はどこかいってるはずです。

4.まとめ

無口でもシャイでもスピーチはうまく出来ます!大切なのは準備と練習です。不安になるなら、いっぱい練習をして本番前の準備を万全にしましょう。

今生きづらいと感じるあなたへ

出典:5 Easy Ways to Become a Better Public Speaker — Fast

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