奨学金が欲しいなら、SATとACT!【アメリカ大学】

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アメリカの教育システムってどんな感じ? 今回はアメリカ留学で使える知識、SATとACTについて解説します。
目次

1.SATとACT

基本的にSATとACTは同じものだと思ってもらって構いません。より詳しい細かい違いをこれから紹介します。 SATとACTはアメリカの大学入試に必要となる試験です。意外と知られていませんが、入試の為だけではなく、奨学金獲得のための必要なスコアとしても使うことが出来ます。 ほとんどの大学で、どちらのテストも差なく受け入れてくれます。

2.SATとは

SATは下記のような構成になっています。科学系のテストはありません。
  • Reading
    • 5つの文章
  • Writing & Language
  • Math
    • Arithmetic
    • Algebra I & II
    • Geometry, Trigonometry and Data Analysis
  • Essay (Optional)
日本でどの分野の数学に入るか気になる方は、こちらの方が奇麗にまとめてくれました。 http://innadeshikoway.com/?p=4926 試験時間
  • 3時間 (without essay)
  • 3時50分 (with essay)
注意点として、電卓は使えない問題がほとんどです。 400–1600点の間で採点されます。

3.ACTとは

ACTは下記のような構成になっています。
  • English
    • 4つの文章
  • Math:計算機OK!
    • Arithmetic
    • Algebra I & II
    • Geometry, Trigonometry, and Probability & Statistics
  • Reading
  • Science Reasoning
  • Essay (Optional)
サイエンスの分野では、科学的知識のテストではなく、クリティカルシンキングのテストになります。 重要ポイント:全ての問題で計算機が使えます! 試験時間
  • 2時間55分 (without essay)
  • 3時間40分 (with essay)
1-36点の配点で結果が出来ます。 どっちのテストを取るかをあなた次第。両方受ける日人も多いみたい。 しっかり対策をして、奨学金のラインまで勉強しよう!

4.まとめ

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