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「700点」の数字を就活で使うときの確認点
2013年の国際部門への期待スコアは、現在の新卒採用の足切り点ではありません。募集要項で必要な試験の種類・点数・提出期限・スコアの有効期間を確認し、英語面接やメール作成など別の評価があるかも調べましょう。
| 調査の数字 | 読み取れる範囲 |
|---|---|
| 3,254社 | 調査票を送った国内上場企業の数 |
| 304社 | 有効回答数 |
| 228社 | 業務で英語を使用する回答企業数 |
| 68.6% | この調査の国際部門での業務遂行に700点以上を期待する割合 |
参考:IIBC:2013年 上場企業における英語活用実態調査(調査概要・5〜9ページ)。
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1.国内の上場企業3254社を対象にした調査
2013年1月、国内上場企業3,254社の人事部門を対象に郵送調査を行い、有効回答は304社でした。このうち業務で英語を使う228社を中心に集計しています。調査対象数と回答数は異なります。 英語使用企業228社の業種構成のうち、割合の大きい業種は次のとおりです。各業種の企業が英語を使用する確率ではありません。| 英語使用企業(業種別) | (%) |
| 電気・精密機械 | 11.8 |
| その他製造業 | 10.1 |
| 輸送機器・関連機器 | 8.8 |
| 化学・薬品 | 7.9 |
| 一般機器製造 | 7.5 |
2.日本の英語の使用状況(企業において)
- 有効回答304社の75.0%が業務で英語を使うと回答しました。日本の全企業にそのまま一般化することはできません。下の製造業・非製造業の数値は、それぞれ「英語を使用する部署・部門がある」と答えた割合です。
- 製造業(58.2%)
- 非製造業(30.9%)
- 英語使用部署での4技能の使用割合は、次のように報告されています。
- Reading (27.2%)
- Writing (26.5%)
- Speaking (23.2%)
- Listening (23.1%)
- 900~990(11.1%)
- 800~895(26.6%)
- 700~795(30.9%)
- 600~695(18.7%)
- 500~595(8.2%)
- 400~495(2.1%)
- 395以下(2.3%)
3.新入社員の採用試験での英語テスト
英語使用企業228社の28.5%が、新入社員の採用試験で英語テストを実施していました。下の技能別割合は、その実施企業の回答です。- Reading (78.5%)
- Writing (36.9%)
- Listening (29.2%)
- Speaking (4.6%)
- Other (3.1%)