【Writing】英語のエッセイ、ライティングの本当の書き方

英語学習

TOEFL, IELTS, ACT, SAT, 英検、どんな英語のテストでもライティングセクションは存在します。

今回はそんなエッセイの本当の書き方と手順を紹介します。

英語学習におすすめの記事:【ライティング】エッセイで書けると点数が上がる英単語・接続詞

英語ライティングに関する記事をまとめました。

  1. 【フォーマルな英単語】エッセイで使えるアカデミックな135語一覧
  2. 【Writing】英語のエッセイ、ライティングの本当の書き方
  3. 【ライティング】エッセイで書けると点数が上がる英単語・接続詞一覧
  4. 【やり直し英語】一般的な動詞の書き換え・言い換えを覚えたら英語は出来る!
  5. 【ライティング】パラグラフの書き方とトピックセンテンスを考える
  6. 【コロン・セミコロンの使い方】英語長文読解のコツ~Plus Ultra~
  7. 【カンマの8つの使い方】英語の長文を読むときのコツ
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1.エッセイの構成

エッセイを書く上で一番大切なことは、基本の3つの構造を理解することです。

  1. Introduction (導入)
  2. Body (本文)
  3. Conclusion (結論)

この3つは絶対抑えてください。
したがって、TOEFLなどのエッセイを書くときは少なくてもパラグラフは3つ以上書かなければなりません。

次にそれぞれのパラグラフにどんなことを書いていけばよいのかを説明していきます。

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2.Introduction (導入)

Introductionはエッセイを書く上で一番大事なパラグラフだと言われています。なぜなら、読者が最初に見る文章がイントロの部分であり、ここの最初の文章で読書を引き付ける必要があるからです。

この読書を引き付ける文章を、「Hook」と言います。フック船長のフックですね。あのフックで読書をひっかけるイメージです。

Hookを書く上で大切なことは、1文で相手を引け付けることです。例えば、衝撃的な事実から書き始めたり、質問から始まる文にしたりなど様々な書き方があります。

例えば、

・“Why is it that cats always land on their feet?”(質問)

・Raymond Frey mentioned, “ If the value of a life parallels the emergence of capabilities such as intelligence, sentience, and self-direction, the value of that life also increases and deserves increasing levels of ethical consideration”(引用)

Yes/No quesion, agree/disagreeを聞かれる質問に関しては、まずは結論から言いましょう。自分がどこのスタンスに立って今後のエッセイを書いていくのかを明確にします。

大事なことは、最初に詳細を書きすぎないことです。イントロ書くポイントは、最初は、From Broad to Narrow, です。いきなり詳しいことは書きすぎないようにして、本文までのながれを作りましょう。

そして、introductionに共通してかならず必要な事は、thesis statementです。
Thesis Statementは、導入部分の最後のセンテンスで書かれることがほとんどです。ここでは、このエッセイで今から何を説明して、どのような順番論じられるかを述べる大事な文章です。

例えば、

・”This essay outlines the most commonly proposed initiatives for addressing climate change and argues that to address this issue both practical and political solutions must be found.”

・Animal experimentation is conducted for human beings, but it has serious problems with ethics, efficiency, and needs a solution. This paper first examines the moral concern about animal experimentation, then explores how animal testing works, and finally discusses solutions.

Introductionを書いた後は、本文に取り掛かりましょう。

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3.Body (本文)

本文では、トピックセンテンスをしっかりかきましょう。

トピックセンテンスは、イントロで書いたthesis statementに関係、関連する内容や、根拠になる内容を書きましょう。そして、トピックセンテンスは、そのパラグラフのメインアイデアとなる文章になります。

例えば、

・One of the most frequently cited initiatives for addressing climate change is the development of education programs for consumers that explain how to identify products that are more environmentally sustainable.

このようにパラグラフで論じる主な内容を1文で簡潔にまとめると、読者が今から何が起きるのかを理解しやすくなります。

トピックセンテンスを書いた後は、その内容に基づいて「例」、「経験」、「根拠」、「対比」、などを状況に合わせて使っていきます。

これを、本文のパラグラフの分だけ繰り返します。

それが出来たら最後のConclusionに入っていきます。

4.Conclusion (結論)

結論は、エッセイの中でも一番簡単なパートです。

イントロで述べてthesis statement、もしくはyesかno, agreeをかdisagreeを結論の最初の文で言い換えれば終わりです。ここで気を付けないといけないのは、新しい情報を付け加えないことです。イントロと本文で述べなかった内容は、コンクルで付け加えてはいけません。新情報は本文で論じるようにしましょう。

今後どうしていくべきか、このエッセイがどう役立つかなどの自分の考えであれば、付け加えて大丈夫です。

例えば、

・ All in all, I agree with the statement that ~

・In conclusion, people should go abroad ~

・In summary, ~

5.まとめ

英語学習におすすめの記事:【フォーマルな英単語】エッセイで使えるアカデミックな135語一覧

  • Introducation
  • Body
  • Conclusion

エッセイの書き方が分かった後は、適切なワードチョイスを覚えましょう。

英語ライティングに関する記事をまとめました。

  1. 【フォーマルな英単語】エッセイで使えるアカデミックな135語一覧
  2. 【Writing】英語のエッセイ、ライティングの本当の書き方
  3. 【ライティング】エッセイで書けると点数が上がる英単語・接続詞一覧
  4. 【やり直し英語】一般的な動詞の書き換え・言い換えを覚えたら英語は出来る!
  5. 【ライティング】パラグラフの書き方とトピックセンテンスを考える
  6. 【コロン・セミコロンの使い方】英語長文読解のコツ~Plus Ultra~
  7. 【カンマの8つの使い方】英語の長文を読むときのコツ
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