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目次
大問1~Part I~
パート1の問題は3つの文章を組み合わせて問題を解いていくスタイルでしたね。初見だったのでこのスタイルにビックリしました! 今回の長文では、理系の中でもバイオ系の英単語で難しいものがありましたね。 パート1の1個目の文章は9個問題が用意されていますが、ここは比較的簡単だったのではないでしょうか?多くても3問ミスまでに抑えられれば、英語8割も夢じゃないですよ! 2個目の文章では、問題が3つありましたが、1問ミスまで許容できると思います。色々なパラグラフ行ったり来たりして、時間を取られてしまうので時間配分には気を付けて取れる問題だけ答えていきましょう。 3個目の文章からの問題ではもう一度全てのパラグラフを確認される問題がありましたね。。。 潔く諦めましょう!こんなのに時間を使う必要がありません。サイコロを振って、次の問題にレッツゴーです。 したがって、大問1で落としていい問題数は、15問中10問程度でしょうか。大問2~Part II~
大問2は並び替えの問題ですね! ここは満点取りたい!東大の並び替えなどに比べると簡単だと思います。 特に選択肢がついているので、無理やりそこと並び替えを合わせる事で答えを導き出せます! 並び替えで覚えて欲しい事は、基本的な文法のルールです。例えば、前置詞の後に名詞が来る。とか、不定詞の後には動詞の原形が来るとかです。 こういったルールを用いて、意味が分からに文章でも、文法的に正しい形を作り出すことが出来ます! 繰り返しになりますが、大問2は簡単です!ここは満点目指してください!大問3~Part III~
大問3は空欄補充ですね。 ここも比較的簡単だったと思います。 選択肢の種類としては、- 代名詞
- 接続詞
- 時制
- 前置詞
- 冠詞
大問4~Part IV~
大問4では、短い文章を読んで5つの問いに答える形式でしたね。 ここは比較的簡単です。ミスは1問までに抑えられるといいかもですね。特に2020年度の問題は英語の問題等よりも、論理学の考え方が分かっていれば英語が苦手でも解ける問題になっていたと思います。 逆に、論理的な思考が出来ない人は英語が分かっても、答えまで辿り着けないかもしれません。 ここまで、解いてみて、英語の試験を受けているというよりも、英語で論理学(logic)のテストを受けている感覚でした。頭の疲れ方が、留学当時のそれとそっくりだったので。 大問4のセクションBはいきなり、数式が出て来て身構えてしまいました。見た瞬間に飛ばそうかと思ったのですが、問題を読んでみるとこれまた簡単でしたね。 ここは満点取れます!誘導通りに数を当てはめて行けば良い簡単な算数の問題でした。大問5~Part V~
大問5は出来る人と出来ない人の差が一番出る所だと思いました。 単語を知ってるか、スペルを知ってるかどうかに全てがかかってくるからです。 一見暗号チックで難しそうに見えるのですが、仕組みが分かれば簡単です。後は、問われている英単語のスペルを正しく出せるかどうかキーです。 出来る人は2問ミスまで、苦手な人は、5問ミスまでに抑えることが出来れば、7割から8割ぐらいまで英語は伸ばせるのではないでしょうか?時間配分
全体の時間は90分です。- 大問1:30分(10/15は取りたい)
- 大問2:10分(4/5は取りたい)
- 大問3:15分(4/8は取りたい、文章整序サイコロorテクニック前提)
- 大問4:20分(8/10は取りたい)
- 大問5:15分(10/15は取りたい)