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【不登校が考えていること】大人が嫌いだった私が大人を受け入れた話

不登校支援と教育
darksouls1 / Pixabay
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不登校の大人嫌いについて

今日は、私が中学時代、不登校だった時の大人に対する気持ち、不登校体験談を書きたいと思います。

この記事にも大人に対する気持ちを綴っているので、こちらも読んでいただけると嬉しいです。

大人が苦手な不登校の気持ちをもっと知りたい人へ:【大人嫌い】大人に相談出来ない人へ。~不登校体験談~

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1.大人が嫌いだった中学時代

大人は子どものことをバカにしている。」当時の私はこう思っていました。中学生だった私は、子どもとして扱われることに嫌悪感を抱いていたのだと思います。

私がどんなに真剣に話をしていても、大人達は内心、笑っているのではないかと思い込んでいたのです。真面目な話を、しっかり向き合って聞いてくれる大人が周りにいなかったのかもしれません。

子どもの話、相談は大人にとってはくだらない話、相談かもしれません、それでも真剣に聞いてくれる大人が必要でした。

対等の立場に大人と子どもがいる。この関係が私には必要だったのです。

繰り返しますが、大人にバカにされること、これが中学時代の私が一番嫌いな事でした。

子どもが何言ってんだと、鼻で笑われるたびに、くやしい、憎たらしいと大人を嫌いになってました。

何で大人の方々は、あんなにも子供の意見を鼻で笑うのでしょうか 笑

2.大人を受け入れた

こんな大人嫌いだった私でも、彼らを受け入れた瞬間がありました。それは不登校を克服するきっかけにもなりました。

なぜ、今私がまた学校に行き始めたのか。それは、将来の話、人生の話を真面目に、当時中学生の私と語り合ってくれた大人がいたからです。これは親でもなく学校の先生でもなく、ある日出会った一人の大人でした

彼だけは、私を一度もバカにしませんでした。鼻で笑うこともありませんでした。

子ども、大人、年齢関係なく真剣に会話をしてくれました。当時の私が探していたのは、まさにこんな人でした。この方とは今でも連絡を取り合う中で、塾の仕事なども手伝ったりしています。

子どもの話は、大人にとってはたわいもないものが多いことかと思います、それでも、なるべく真剣に聞いてあげてください。お願いします!

ちなみに私だけでは、この方に出会う事は不可能でした。

親とは近すぎて本音を語れない、そもそも学校に行きたくないから学校の先生とは話せない。

こうした子には、周りの大人達が、信頼できる人に巡り会えるように、道を作ってあげる必要があると私は思います。

今の私は、この不登校時代の経験を生かして、子ども達の話は真剣に聞くようにしています。


対等な立場で語り合える大人が、不登校の子に必要だと私は思います。

不登校解消のきっかけになるだけではなく、今後の人生においても大切な出会いになることは間違いありません。

大人にバカにされる子供が少なくなりますように。

皆さんの思いを知りたいので、コメントを頂けると嬉しいです。

海外ではどんな感じなの?:【学校に行かない選択肢】School refusal (不登校)私たちが出来ることは?

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