【英文和訳】大学受験英語のよく狙われる表現と訳し方

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大学受験、2次試験、東大などで、英文和訳をする際によく聞かれる単語と熟語表現をまとめました。英単語を感覚で覚えている人にとっては和訳は難しいかもしれませんが、適切な日本語を当てはめることが出来るように練習しておきましょう。

減点されない英作フレーズまとめました:【英語・大学受験】英作文で覚えておきたいフレーズ・構文一覧

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1.英文和訳で出題頻度が高い基本表現

A be made to doAに~させる
A can only guess at BAはBを推測することしかできない
a kind of A which~~のようなA
aimed at~を目的とした
an impact on~に対する影響
ask to do ~するように頼む
at large全体として
At no timeいつであっても~ない
be open to~に対して開かれている
be to do義務・予定・運命・可能・意図
But for~がなかったら
But for the fact that~ということがなければ
by farはるかに
by no means決して~ない
by reference to~に言及することで
can’t be at all uncommon珍しいという事は全くあり得ない
catch A doingAが~しているのを見つける
cause A to doAに~させる
connection between A and BAとBの関係
criticize A for BAをBの事で批判する
Deny A BAにBを与えない
depends on AAによって決まる
deprive A of ~Aから~を奪う
distribute A to BAをBに分配する
either approachいずれのやり方も
fit in~合う、収まる
for only a brief intervalほんの短い合間の時間のみ
force A to doAに~することを強いる
former beliefs以前の考え
from A to BAからBへ
give A credit for BBに対して、Aを評価する
give away 贈る・配る or 自分の事を他人に明かす
guarantee A BAにBを保障する
happen to doたまたま~した
hearing aids補聴器
human touch人間味
in terms of~の観点から、~によって
in terms of technological inventions記述的な発明という観点から
in the same way同様に
lean towards考えが傾く
make a case主張を述べる
make a concession to~に譲歩する、負けを認める
make A doAに~させる
make A out of BBからAを作る
most commonly最も一般的に
not muchあまり多くの事を~ない
not necessarily必ずしも~でない
nothing less thanまさに~だ
on grounds of~を根拠にして
on the same basis同じ基準で
on the strength of~の力によって、~を根拠として
operate selectively選択的に処理する
progressive taxation累進課税
prove one’s point = make one’s point自分の主張が正しいことを示す
provide A for/to BAをBに与える
raise money資金を集める
see A as BAをBであると考える・見なす
send A doingAに~させる
send A hurryingAを急き立てる
so ~ thatとても~なので、~なほど~だ
so-calledいわゆる
such ~ that = so ~ thatとても~なので、~なほど~だ
take a step策を講じる
the extent to which S VSがVする程度(SはどのぐらいVするのか)
the minimum level of A最低限のA
there is no arguing thatを議論することは出来ない
those who~する人々
under any circumstancesいかなる状況における
unfairly treated不公平に扱われている
wash A out Aをゆすぐ

おまけ

  • were to do:仮に~ならば(実現の可能性に関わらず)
  • at length:長々と
  • would rather than:するよりも~したい
  • may ~, but:たしかに~かもしれないが(譲歩)
  • in fact:それどころか
  • anything but:決して~でない
  • fall flat:失敗に終わる
  • not so much as do:~さえしない
  • may well do:おそらく~だろう
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2.基本単語と上手い訳し方(日本語)

all全員・全ての人々
assert主張する
becauseなぜなら~だからである
can~する可能性がある
comprehensive広範囲にわたる
contain~を含む
deserve~に値する
efficiency効率性
enterprise事業
essential本質的な、根本的な
expressway高速道路
help援助
highway幹線道路
implication暗示、含意、影響
inability能力の欠如
insteadその代わりに
know~を知る、~を見出す
laziness怠惰
nature本質
need~を必要としている
Now今や・今度は
obvious自明の
overtake~を追い越す
peacetime平常時
profound深い、重要な
promise裏付け・内容・質を保障する
property財産
reconstruct再現する
secure~を確保する、~を保障する
seldomめったに~ない
shift変化
subject被験者
taxation課税
thusしたがって
underestimate過小評価する
writerly作家に特徴的な

おまけ

  • until:ついには

【直訳か意訳か】受験英語の和訳の仕方とコツ!を解説しました!

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3.副詞表現

almostほとんど~
emotionally感情的に
invariably必ず・必然的に
largely主として
likelyおそらく
physically身体的に
repeatedly繰り返し
selectively選択的に
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4.英文和訳でよく問われる構文

  • Being が省略される分詞構文
  • 形容詞化した分詞構文(動名詞との違いに注意)
  • 関係副詞のwhen(接続詞のwhen)と区別する
  • 否定語に伴う倒置表現
  • ハイフン(ー)を利用した形容詞
  • 使役動詞
  • 仮定法(were to do)
  • 付帯状況の with ~を伴って
  • 一般論で使われるyou/one 訳さない
  • the + 形容詞 ~な人
  • it was ~ which(強調構文)
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5.まとめ

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