目次
解き終えた後に確認したい3つのこと
| 振り返る点 | 復習のしかた |
|---|---|
| 語彙・熟語 | 単語単体の意味に加え、前置詞やよく一緒に使う語を記録する。 |
| 読解の根拠 | 正解の根拠と、他の選択肢が本文と合わない箇所を確かめる。 |
| 記述の正確さ | 綴り、品詞、単複形、動詞の形を確認し、見ずに書き直す。 |
時間内に解く練習と、時間をかけて根拠を確かめる復習を組み合わせましょう。初回の正解数だけでなく、同じ種類の誤りを減らせたかを見ます。2020年度の体験談なので、現在の受験では受験年度の募集要項や出題情報も確認してください。
覚えた英単語は、無料テストで確認できます。
一覧を読むだけで終わらせず、英検・TOEIC・大学受験の語彙をその場で復習しましょう。
無料英単語テストを開く
- 【バイオ系の英単語93選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ!Part1
- 【バイオ系の英単語102選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part2
- 【バイオ系の英単語87選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part3
- 【バイオ系の英単語103選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part4
- 【バイオ系の英単語162選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part5
- 【バイオ系の英単語148選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part6
- 【バイオ系の英単語93選一覧】理系分野の長文で苦しめられている人へ! Part7
大問1
私はここの問題、21問中単語を選ぶ問題をふたつ間違えてしまいました。。。単純な単語力不足ですね。 設問によって、段落全体の流れを読む必要があるものと、下線部や空所の前後を中心に確認するものがありました。語彙や文法の問題でも文脈が手がかりになるため、内容一致以外は本文を読まなくてよい、と一律には考えないようにしましょう。 時間が足りない場合は、解く順番を変えて練習する方法があります。正解数だけでなく、各設問にかかった時間と、答えの根拠を確認できたかを記録しましょう。 単語のインプットと発音を意識して暗記をして見て下さいね!大問2
ここは全部で18個回答欄があり、今回も私は最初の単語を3つ間違えてしまいました! みなさん!単語はしっかりとインプットしましょうね! そして、特に重要だと思ったのは、単純な英単語単体での暗記ではなく、フレーズや熟語を意識した暗記法が重要だということです。 ちゃんと熟語を意識出来ていますか? ここの問題を解くときのコツは、最初に(1)と(2)の問題を解いてから、とりあえず要旨の文の単語をうめる事です。 ここは本文の要約になっていたので、ここを読むことで文章全体の話をまた理解しやすくなりますよ!(難易度も低いので、全問正解狙いたい!) 要約を手がかりに全体の流れをつかんだ後、内容一致の選択肢が本文と合うかを個別に確認しましょう。 分からない単語や熟語が出た場合は、前後関係から推測できるかを確かめます。判断できなければ一度保留し、復習時に意味と使い方を調べましょう。大問3
大問3は短い会話文ですね。ここは比較的簡単だったのではないでしょうか? ここでも熟語や会話表現が問われます。知っている表現かどうかに加え、会話の流れを確認することが大切です。 知らない表現でも、話し手の意図や前後の発言、選択肢から候補を絞れる場合があります。ただし、どの問題も文脈だけで必ず解けるという意味ではありません。 大問3の大きな問題点は、記述式の問題ですね! 記述では、意味だけでなく綴りや文法上の形も必要です。すぐに思い出せないときは時間を区切って保留し、戻ったときに前後の語から候補を考えましょう。大問4
大問4は単語の穴埋め問題ですね。スペルが書けるかどうかが重要になってきます。 筆者には、2020年度の大問4で答えを思いつきにくい箇所がありました。これは個人の感想で、受験者全体の正答率に基づく難易度評価ではありません。 たしかに、何が入るのかが分からない問題が2個ありました。 繰り返しになりますが、単語問題は知ってれば簡単、知らなければ地獄です。 時間を使わずに、テンポよく進みましょう。時間配分
ここでは、筆者が90分で解いたときの練習用の配分を紹介します。 筆者が考えた一つの配分例です。読む速さや得意な形式に合わせて調整してください。- 大問1:35分
- 大問2:30分
- 大問3:15分
- 大問4:10分