今回は、そんな英語の面白いトリビアをいくつかご紹介します。
気軽に読める内容なので、息抜きにどうぞ!
短い返答は前の文とセットで読む
Are you tired? — I am.は「疲れていますか。—はい、疲れています」。Are they tired? — They are.なら主語が複数なのでareです。省略されている部分を前の質問から補うと、短い英語も正しく理解できます。
1. 「I am.」は短い返答になる
I am.は、文脈があれば「私です」のような短い返答になります。
Who is ready? — I am.(準備ができているのは?—私です。)なら、readyを繰り返さずに答えられます。
文脈によってbeが存在を表す用法もありますが、I amを見たら必ず「私は存在する」と訳すわけではありません。I am a student.ではa studentが主語を説明します。
2. “alphabet”の語源は「アルファ」と「ベータ」
英語の “alphabet”(アルファベット)は、ギリシャ語の最初の2文字「アルファ(α)」と「ベータ(β)」を合わせた言葉です。
最初の2文字の名前が、文字の集合を表す語の成り立ちに関わっているのです。
3. 45文字ある長い英単語
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
(肺の病気の名前)
なんと45文字もあります。「最も長い」を決めるには、専門用語や化学名などをどこまで単語に含めるかという条件が必要です。ここでは長い英単語の一例として紹介します。
もちろん、日常英会話ではほとんど登場しません(笑)
4. 「bookkeeper」は珍しい単語
“bookkeeper”(簿記係)は、英語の中でも珍しく、連続して3組のダブルレター(oo, kk, ee)を持つ単語です。
見た目もかなり特徴的ですよね。
5. 「goodbye」は「神の加護を祈る」という意味だった
“goodbye” はもともと God be with ye(神があなたと共にありますように)が短縮された言葉。
昔の人たちは、お別れのときに「神のご加護を」と願っていたんですね。
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