年始の英語は、教科書的な Happy New Year! だけではありません。
ネイティブはもっとラフで、気持ちの温度が伝わるスラングやカジュアル表現をよく使います。
この記事では、年始にネイティブが実際の会話やSNSで使う スラング・口語表現を紹介します。
新年のあいさつ・再会で使うスラング
Happy New Year! のカジュアル版
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Happy New Year!
→ 王道(フォーマル〜カジュアルOK) -
Happy New Year to you!
→ 少し丁寧 -
HNY!
→ SNS・チャット用(かなりカジュアル)
久しぶりの再会で
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Long time no see!
(久しぶり!) -
It’s been a minute.
(久しぶりだね)
※スラング。実際に「1分」という意味ではない -
Good to see you in the new year.
(新しい年に会えてうれしいよ)
休み明けで現実に戻るイメージのスラング
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Back to reality.
(現実に戻った…) -
January blues
(年始の憂うつ) -
Post-holiday slump
(連休明けのだるさ)
例:I’m feeling the January blues already.
(もう年始の憂うつ感じてる)
新年の目標・気持ちを語るときの表現
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New Year’s resolution
(新年の目標) -
I’m trying to stick to it.
(それを続けようとしてる) -
Let’s see how long it lasts.
(いつまで続くかな…笑) -
Fresh start
(新しいスタート)
例:This year feels like a fresh start.
(今年は新しいスタートって感じ)
年始のゆるい会話でよく使うスラング
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Same old, same old.
(相変わらずだよ) -
Nothing crazy.
(特に何もしてない) -
Just taking it easy.
(のんびりしてる) -
Low-key
(控えめに・ひそかに)
例:I low-key want to sleep all January.
(1月ずっと寝てたい気分)
SNSでよく見る年始スラング・表現
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New year, new me
(新しい年、新しい自分)
※冗談っぽくも使われる -
Manifesting good vibes
(良い流れを引き寄せたい) -
Cheers to a new year
(新しい年に乾杯) -
Here’s to 2026!
(2026年に乾杯!)
※スラングは、英語を少しラフに楽しむための表現です。ビジネスでは使わず、友達やSNSで1フレーズだけ取り入れるくらいがおすすめです。