homebody・introvert・recluseの違い|「引きこもり」と混同しやすい英語

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「家で過ごすのが好き」を伝える例文

英文日本語
I’m a homebody. I enjoy quiet weekends at home.家で過ごすのが好きです。静かな週末を家で楽しみます。
I’m introverted, but I enjoy meeting close friends.内向的ですが、親しい友人と会うのは楽しいです。

agoraphobiaはhomebodyやintrovertの同義語ではありません。この記事では語の意味を比較しており、外出や人付き合いの様子だけから病名を判断することはできません。

参考:NHS:Agoraphobiaの説明。例文は学習用に作成しています。

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英語で引きこもりって何て言うか分かりますか? 日本語の「引きこもり」と、内向的な性格や家で過ごす好みは同じではありません。英語でも、説明したい状態に合う表現を選ぶ必要があります。 ここでは、混同されやすい10表現の違いを確認します。すべてを「引きこもり」の訳として使えるわけではありません。

家で過ごす好み・性格・状態を区別する

自分の好みを話すhomebodyと、他人を評するrecluseなどでは響きが異なります。人を一語で決めつけず、必要なら状況を具体的に説明しましょう。
  1. a shut-in:病気などで外出できず家にいる人。人と話すのが嫌いという意味ではない。
  2. a stay-at-home:家にいることを好む人。stay-at-home parentは家で育児などを担う親。
  3. agoraphobia:広場恐怖症。人の呼び名ではなく、逃げにくい・助けを得にくいと感じる状況への恐怖に関する状態。
  4. antisocial:反社会的な、または社交を好まない。単ににぎやかな場が苦手という軽い意味で他人に使うと誤解を招く。
  5. couch potato:ソファーでテレビを見るなどしてあまり動かない人を表す、くだけた批判的な呼び名。
  6. hermit:人里離れて暮らす隠者、または人付き合いを避けて暮らす人。
  7. homebody:外出するより家で過ごすのが好きな人。
  8. introvert:内向的な人。外出できないという意味ではない。
  9. loner:一人でいることが多い・一人を好む人。文脈によって否定的にも響く。
  10. recluse:人との接触を避け、ひっそりと暮らす人。

まとめ

不登校や社会的な孤立について英語で調べる場合も、書き手や根拠を確認しましょう。英語で書かれていることだけで、情報の正しさや当事者への配慮が保証されるわけではありません。 ぜひ英語を駆使して調べて見て下さい!
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