【接続詞の種類】等位接続と従属接続詞一覧

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英語学習

今回は英語の長文を読む上で絶対に欠かせない「接続詞」について解説していきます。

 

接続詞の中には「等位接続詞」と「従属接続詞」が存在しますね。それぞれの意味と使い方、そしてどんな英単語があるのかを一覧にしました!

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等位接続(Coordinating Conjunctions)

等位接続とは等位の単語、フレーズ、文章を繋ぐこと出来る接続詞です。英語では「Coordinating Conjunctions」と呼びます。

ちなみに、「等位」の意味とは:

  1. くらい。等級。
  2. 等しい等級・位置など。

 

したがって、英語の文章においての等位接続詞の役割は:

  • 語と語
  • 句と句
  • 節と節

上記を繋げることが出来るのです。

 

語、句、節とは何か知りたい人は:文節とは?【英語に繋がる中学生の国語・文法】こちらの記事で詳しく「日本語」を解説しているので確認してください。

 

それでは英語においての等位接続詞を一覧で見ていきましょう。

  1. for:なぜならば(=because)
  2. and:そして
  3. nor:~もまた~ない
  4. but:しかし
  5. or:AもしくはB
  6. yet:でも
  7. so:だから

 

上記の7つが等位接続詞です。語呂合わせで覚えましょう。

「FANBOYS」ファンボーイズで覚えてください。

上から、for, and, nor, but, or, yet, soですね。頭文字を繋げて「fanboys」です。

 

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従属接続詞(Subordinating Conjunctions)

次に紹介するのは従属接続詞です。英語では「Subordinating Conjunctions」と呼ばれています。

従属接続詞とは等位接続詞とは違って、「節」のみを取ることが出来る接続詞です。

 

従属接続詞一覧:

1 after ~の後
2 although ~だけれども
3 as ~につれて
4 as if まるで~のように
5 as long as ~なかぎり
6 as far as ~なかぎり
7 as soon as ~するとすぐに
8 as though まるで~のように
9 assuming that 仮定すると
10 because なぜならば
11 before ~の前に
12 by the time ~までに
13 even if たとえ~でも
14 even though たとえ~でも
15 how どのように
16 if もし
17 in case 万が一
18 in order that ~の為に
19 lest ~しないように
20 now that 今や
21 once 一旦~すると
22 only if ~の場合に限り
23 provided that 仮定すると
24 rather than ~というよりむしろ
25 since ~以来
26 so that ~するように
27 than ~よりも
28 that ~ということ
29 though ~だが
30 till ~まで
31 unless ~しないかぎり
32 until ~まで
33 whatever なんでも
34 when いつ
35 whenever いつでも
36 where どこ
37 whereas 一方で
38 wherever どこでも
39 whether ~かどうか
40 which どっち
41 whichever どっちでも
42 while 一方で
43 who
44 whoever 誰でも
45 whom だれ
46 whomever だれでも
47 whose だれの

ざっと一覧にしてもこれだけあるんですね。。。多すぎます。今後改めて従属接続詞だけの一覧を作成しますね。

 

例文を見てみるともっと分かりやすいかもしれません。

例文:

  • I skipped the class becasue it was boring.
  • I will run in the park before I eat breakfast.

などなど、太文字になっている箇所が従属接続詞によってつなげられた「節」です。

 

これらの接続詞を理解して長文に挑んで見て下さい!

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