サスペンスやミステリー映画では、不審な出来事/捜査・尋問/疑惑・裏切り/衝撃の真実など、緊張感のあるシーンが続きます。
このジャンルにも、ほぼ毎回出てくる定番フレーズがあります。これを知っているだけで、伏線や展開がぐっと理解しやすくなります。
捜査・疑惑シーン
1. Something’s not right.
意味:何かおかしい。
例:”Something’s not right about this case.”
(この事件、何かおかしい。)
2. It doesn’t add up.
意味:話がつじつま合わない。
例:”His story doesn’t add up.”
(彼の話はつじつまが合わない。)
3. We have a suspect.
意味:容疑者がいる。
例:”We have a suspect in custody.”
(容疑者を拘束している。)
4. Where were you last night?
意味:昨夜どこにいた?
例:”Where were you last night at 9 p.m.?”
(昨夜9時、どこにいた?)
5. Do you have an alibi?
意味:アリバイはあるか?
例:”Do you have an alibi for that night?”
(その夜のアリバイは?)
秘密・真実に迫る
6. There’s more to this.
意味:まだ裏がある。
例:”I know there’s more to this.”
(まだ何かあるはずだ。)
7. Tell me the truth.
意味:本当のことを言って。
例:”Just tell me the truth.”
(本当のことだけ言って。)
8. What are you hiding?
意味:何を隠している?
例:”What are you hiding from me?”
(私に何を隠してるの?)
9. I can explain.
意味:説明できる。(怪しい人がよく言うセリフ)
例:”Wait, I can explain!”
(待って、説明できる!)
緊張・恐怖シーン
10. Did you hear that?
意味:今の聞こえた?
例:”Did you hear that noise?”
(今の物音、聞こえた?)
11. We’re not alone.
意味:誰かいる。
例:”I think we’re not alone.”
(私たちだけじゃないと思う。)
12. Stay with me.
意味:意識を保って!
例:”Stay with me! Don’t close your eyes!”
(しっかりして!目を閉じるな!)
13. It’s too late.
意味:もう遅い。
例:”It’s too late to stop this.”
(もう止められない。)
衝撃の展開
14. It was you all along.
意味:ずっとあなたが犯人だった。
例:”It was you all along, wasn’t it?”
(ずっとあなたがやったんだよね?)
15. You set me up.
意味:はめたな。
例:”You set me up!”
(俺をはめたな!)
16. This isn’t over.
意味:まだ終わっていない。
例:”This isn’t over.”
(まだ終わってない。)
まとめ
サスペンス・ミステリー英語の特徴:
✔ 疑問文が多い
✔ 否定表現が多い
✔ 短くて意味深
✔ 感情を抑えたセリフが多い
これらを覚えておくメリット:
✔ 尋問シーンが理解できる
✔ 伏線に気づきやすくなる
✔ 犯人判明シーンがより面白くなる