日本のネットには、
このページで確認できること: X/Twitterの英語は、投稿・返信・拡散・SNSスラングの語彙が中心です。人名スラングや英会話返答フレーズも合わせて確認しましょう。
- 草 / www
- ぴえん
- 尊い
- 解釈一致
- ○○案件
のように、独特のネット用語がありますよね。実は英語圏にも、かなり近い表現があります。 しかも、英語圏のSNSでは「直訳すると意味不明だけど、ネット民には通じる」 用語が大量にあります。
草 / ww → LOL, LMAO, IJBOL
<ニュアンス>
- LOL:笑 / w
- LMAO:クソ笑ったww
- IJBOL:吹いた / ガチで笑った
☞IJBOLは、“I Just Burst Out Laughing”(急に吹き出した) の略。最近のSNSでも見かけます。
例文
That meme is hilarious lol.
(そのミーム草)IJBOL WHAT IS THIS
(吹いた、何これ)
ぴえん → I’m crying / sobbing / screaming
<ニュアンス>
英語圏では crying が、悲しい/可愛すぎる/笑いすぎ/情緒やられた、全部に使われます。 かなり「ぴえん」文化に近い。
<強さ比較>
- I’m crying:ぴえん
- sobbing:ガチ泣き
- screaming:情緒爆発
例文
This puppy is so cute I’m crying. (この犬かわいすぎてぴえん)
尊い→ I’m obsessed / I’m deceased
<ニュアンス>
I’m obsessed= 好きすぎる= 沼ってる I’m deceased は、直訳すると「私は死んだ」
実際は、「尊すぎて死ぬ」みたいなオタクSNS表現。
例文
Their chemistry… I’m deceased. (その空気感…尊い…)
解釈一致 → This is canon.
<ニュアンス>
canon = 公式設定・正史 ファンダム界隈では、「完全に解釈一致」のような意味で使われます。
例文
This is canon behavior. (完全に解釈一致)
○○案件→ It’s giving…
<ニュアンス>
最近SNSでかなり見る表現。 「○○っぽい」「○○感ある」のニュアンス。かなり “○○案件” 感 が強い。
例文
It’s giving villain energy. (悪役案件)
It’s giving rich auntie. (セレブ叔母さん案件)
終わった / 詰んだ→ I’m cooked.
<ニュアンス>
最近かなり強いスラング。 意味は、終わった / 詰んだ / もう無理 というときに使われます。
例文
I forgot the deadline. I’m cooked. (締切忘れた。終わった。)
盛れた・優勝 → Ate / Slayed
<ニュアンス>
- Ate:優勝 / 盛れてる
- Slayed:キマってる / 強い
例文
You ate that look. (そのコーデ優勝)
妄想強め→Delulu
<ニュアンス>
delusional(妄想的)から来たスラング。推し文化・SNSで超頻出。
例文
Delulu is the solulu. (妄想こそ解決策)
怪しい→Sus
<ニュアンス>
suspicious の略。ゲーム、X、TikTokで頻出。
例文
That’s kinda sus. (それ怪しくない?)
情報量多すぎ・脳が追いつかない→ I can’t / I’m overwhelmed
<ニュアンス>
SNSで、「情報量多い」「感情が追いつかない」の場面でよく使われます。 日本語の「待って無理!」の感覚にかなり近い。
例文
This update… I can’t. (この更新…無理…)
I’m overwhelmed. (情報量多すぎる)