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sand・silt・clayの粒径を比較|USDAの区分
sandは砂、siltはシルト、clayは粘土です。粒径の区切りは分類法で異なるため、ここでは3区分をUSDA(米国農務省)の基準にそろえて示します。
| 英語 | 日本語 | 粒径 |
|---|---|---|
| sand | 砂 | 0.05~2mm |
| silt | シルト | 0.002~0.05mm |
| clay | 粘土 | 0.002mm未満 |
Silt particles are smaller than sand particles.(シルトの粒子は砂の粒子より小さいです。)
Clay particles are the smallest of the three.(粘土の粒子は3つの中で最も小さいです。)
参考:USDA NRCS:Soil Survey Laboratory Information Manual, Version 2.0。例文は学習用に作成しています。
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このページで確認できること: Sand、Silt、Clayは土壌や地学の英文で頻出する基本語です。農業英語、地理学、理系語彙と合わせて確認すると意味を整理しやすくなります。
1.Sand
Sandは日本語で砂です。sand・silt・clayの3区分では砂が最も大きい粒子です。土には砂より大きい礫が含まれることもあります。肉眼でも観察可能ですね!
Sandの構成物質
- 岩の粒子(particles of rock)
- 堅い鉱物(hard minerals)
2.Silt
Siltは日本語でシルトもしくは沈泥と呼ばれています。
siltの大きさはsandとclayの中間にあたりますね。
USDAの区分ではシルトは粒径0.002~0.05mmです。
シルトはそのきめの細やかさから、中々形を保つことが出来ません。その為に雨が降るとドロドロになり、足跡が付きやすくなるんですね。
3.Clay
Clayは日本語で粘土です。
sandやsiltに比べると最も小さい物質ですね。
きめの細やかさも一番です!だから粘土は色々な形に変化するんですね!
USDAの区分では粘土は粒径0.002mm未満です。粘土はそのきめの細やかさから、多くの水を粒子の間に含んでいます。
粘土の膨張・収縮の程度は、含まれる粘土鉱物や水分条件によって異なります。
粘土鉱物には薄い板状の粒子が多くありますが、粒の形だけでsand・silt・clayを分類するわけではありません。
sand・silt・clay の違い
sand, silt, clay は土の粒の大きさで区別されます。sand は砂、silt はシルト、clay は粘土を表し、土壌や地質の英語でよく使われます。
| 英語 | 日本語 | 特徴 |
|---|---|---|
| sand | 砂 | 粒が比較的大きい |
| silt | シルト | 砂と粘土の中間 |
| clay | 粘土 | 粒が細かく水を含みやすい |
| soil | 土壌 | 土全般 |