【英語でインフラエンジニア】IT分野を英語で学ぶ教材一覧

新しい分野を英語で学びませんか?
今回は未経験からインフラエンジニアになる人向けに、英語で学べる無料の教材を紹介します。英語も学べて、IT分野の英単語も学べる一石二鳥を目指しましょう。

目次

【CCNAの英語教材】Jeremy’s IT Lab

まず最初はネットワークエンジニアが目指す、CCNAを取得できる英語教材を紹介します。

【Jeremy’s IT Lab】はYoutubeチャンネルです。こちらのユーチューブでは癖のない英語でCCNAの範囲を分野別に紹介してくれます。ただのレクチャーだけではなく、実際に手を動かす練習もできるような教材になっているので、未経験からネットワークエンジニアを目指している人にお勧めです!

当たり前ですが、コメント欄を見る限り視聴者のほとんどは英語話者です。英語の勉強にはもってこいの環境ですね。

ちなみにチャンネル登録者数は18.2万人。(2022年7月10日現在)

CCNAに関する動画は全部で115本あります。しっかり再生リストも分かれているので検索もしやすい構成になっていると思います。

【LPIC101/LPIC102の英語教材】NetShark

次はサーバーエンジニアが目指す、LPICを取得できる英語教材を紹介します。

【NetShark】はYoutubeチャンネルです。こちらのユーチューブでも癖のない英語でLPICを含めたサーバー関係のの範囲を分野別に紹介してくれます。ただのレクチャーだけではなく、実際に手を動かす練習やLinuxのサーバー環境の構築も出来るような教材になっています。未経験からサーバーエンジニアを目指している人に勧めです!

チャンネル登録者数は4190人。(2022年7月10日現在)

まとめ

英語の教材を使って新しい分野を学ぶときには必ず日本語の教材も併用しましょう。英語と日本語両方使うことによって、理解度が格段に上がります。さらに、学校の授業や普段の生活で出会うことのなかった、英単語たちに出会えるのがこの学習方法のいいところです。

今後もこのような新しい分野を英語で学ぶときに使える教材を紹介していきます!

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