バンクオブアメリカの口座の開き方・必要書類【留学】

アメリカでカード生活したい!

今回は、留学生なら気になる銀行口座の開き方です。

銀行口座は、バンクオブアメリカで入国してすぐに作りました。
それから4年間は、バンカメのデビットカードで買い物してました。

とても便利でしたよ。カードさえあればアメリカは生きていけますからね。

留学の真実伝えます:【海外大学進学】アメリカの大学での真実~アメリカ留学体験談~

目次

1.口座の開き方

早速本題です。
口座を開くために必要な書類・情報を紹介します。

  • フルネーム・住所・電話番号
  • 大学の住所・電話番号
  • パスポート
  • I-20
  • student ID (学生証)
  • Acceptance letter (入学許可書)
  • 最初に入金する現金 (いくらでも)

日本での住所や、緊急連絡先も聞かれることもあるかもしれませんので、
英語で書けるようにしときましょう。

私は、日本の住所を全部英語でメモに書いて持っていきました。

あとは、親の年齢とかが分からなかったので、困りましたね 笑

口座はオンラインでも開けますが、まずは in person、直接支店に行って開きましょう。英語が分からなくても、向こうの人は慣れているのでしっかり分からないところは聞きましょう。

英語が出来ないなら、出来るふりをせずにできないアピールをしましょう。
対応を変えてくれるかもです。

ちなみに、「口座を開きたい」は英語で、

  • I want to make a bank account.


これで大丈夫です。これプラスで留学生だと言うことも伝えましょう!

口座を開いた後は、デビットカードが来るのを待つだけです。
届いたら 「Activate して下さい」と、通知があるので、アプリで Activateするか、
ATMで使用すればすぐに使えるようになります。

そして、トラブルがあったらすぐに支店に行きましょう。
自分で考えても解決しないので、すぐに支店に行き担当の方に解決してもらいましょう。

その際は、気長に待ちましょうね。向こうの人は基本的に急がないので、のんびりソファに座って待ちましょう 

2.バンカメのメリット・デメリット

まずは、私が4年間使ってきた、バンクオブアメリカのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 口座の維持費が無料
  • 専用のアプリで口座管理が出来て、送金や受け取りが出来る

シェアハウスで住んでいた時に、お金の割り勘をバンカメアプリでお金の送受信をその場で来たので、便利でした。

デメリット

  • ATMはそこら中にあるが、州によっては全くないところもある。
  • ATMどころか支店もないので、トラブル対応に困る

4年制の大学に編入した時に州が変わったのですが、バンカメの支店やATMが一切ない土地に飛ばされてしまいました。とても不便でした。

支店でしか対応できないことは、わざわざ遠くの土地まで行かないと対応できませんでした。

今考えると、地元の銀行口座を改めて開くべきでした。
自分の今いる地域にどんなATMと支店があるかもしっかり調べるべきですね。

3.口座の選び方

バンカメでは2つのアカウントを選ぶことが出来ます。

  • Checking account
  • Savings account

この2つです。

1.Checking account

こちらの口座では、入金と出金が無制限にいつでもできる口座になります。

私も留学時代は主にこの口座を利用していました。

基本的に、チェッキングアカウントを開くと小切手の束とデビットカード貰えます。
今後小切手の書き方なども紹介します。

この口座があれば、まず困ることはありません。
まずは、Checking accountを開きましょう!

2.Savings account

こちらの口座は長期的に入金するための口座になります。

私の周りの留学生でも、この口座を使っている人もいましたが、
無くても4年間問題なかったので、必要ないと思います。

アメリカで仕事をして住みたい方は、考えてみるのも良いかもしれません。

4.まとめ

  • 口座の開き方
  • バンカメのメリット・デメリット
  • 口座の選び方

口座を開くのって最初は怖いですよね。でも日本で開くのと基本一緒。日本でもわからないことは全部聞くように、アメリカでも一緒です。

まずは、基本のお金を使えるようにしてから、留学を楽しみましょう!

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