【学生の休暇】ギャップイヤー~人生をのんびり楽しもう~

不登校支援と教育
12019 / Pixabay

学生の休暇って夏休みだけだと思っていますか?

現在ヨーロッパやアメリカでスタンダードになっている学生の休暇があります。

その名も、「ギャップイヤー

ご存じですか、ギャップイヤー?

新型コロナの影響で教育が遅れている今だからこそ、もう一度人生と教育についてのんびりと考えてみませんか?

留学してみたい人へ:【留学体験談】海外正規留学したいけど不安な人へ

不登校の独り立ちへ:【不登校体験談】ひとりで生きる力をつける!人の目は気にするな。

スポンサーリンク

1.ギャップイヤーとは

ギャップイヤーとは、学校を卒業した後、進学や就職に向かわずに1年間の休暇を取って、インターンや旅をして人生を楽しむ学生の為の休暇です。

日本では考えられない休暇かもしれません。日本の教育システムだと、常に次の進学の為の勉強をし、進学、就職が出来ないと世間の目を気にしてしまうでしょう。そんな日本の環境でギャップイヤーをするのは、勇気がいるかもしれません。

しかし、今後の日本を考えると子供たちにギャップイヤーのような、勉強から少し離れて自分の楽しめるものを見つける時間を作ってあげることも大切になってくるでしょう。

現在の子供たちは世界中どこを見ても、宿題や勉強、課外活動などで大忙しです。教育が進んでいるアメリカでも、子供たちの忙しすぎる環境が問題になっています。

日本と違うのは、アメリカでは宿題の量を減らしたり、もしくは宿題自体をなくして、子供たちの為に時間を作る取り組むをすでに行っている所です。

この取り組みが正解かどうかはまた別の話、とにかく何かを変えて新しい取り組みに試みることが大事だと私は思っています。日本だったらこのような改革をするのに時間がかかり、まずは話し合いから始まり、いろいろな批判を受けてとん挫するでしょう。

スポンサーリンク

2.まずは、やってみようよ!

ギャップイヤー取り組んでみるのも面白いと思う。今現在学生で、行きたい大学や学びたいものが分からないのならば、期間を決めて世界を旅したり、ワーホリ、ボランティア、インターン、興味があることに取り組んでみるのもいいかもしれない。

ギャップイヤーを取って日本の大学に入るのが難しいのなら、海外の大学に行けばいい。年齢や世間の目を気にしるのは日本だけ。ギャップイヤーの間に英語や他の言語圏で経験を積んでおけば、どの大学にでも入れると思う。出れるかどうかはまたそこでの頑張り次第。

私は現在各国の留学生の統計データなどを調べているが、どこの国を見ても日本からの留学生は語学留学ばかり、さらに留学生数も他の国と比べて相対的にも減ってきている。(中国やインド、マレーシアなどは急激に伸びている)

スポンサーリンク

3.語学留学なんてしないほうがいい

私は語学留学をするなら日本で遊んでいたほうがいいとさえ考えています。

語学を学んで何をするのか考えてない人が多すぎて、語学学校の質が日本の学校の英語の授業と大して変わらなくなるからです。世界中のメインの留学先の語学学校は、ほぼ日本人で埋め尽くされています。

日本人がいない語学学校がいいという人に限って、都会の人気のエリアに行きたがります。そんな人気のエリアの語学学校は、ほぼ日本の英語の授業と変わりません。

自分を持っている、周りを気にしない日本人だけがそんな環境でも自立してがんばれます。しかし、ほとんどの日本人にはそれは難しいでしょう。周りに流され、人と違うことを恐れ、ユニークな日本人を受け入れない。

何のために海外まで行ったのでしょうか?

本当に語学を身に着けて、成長したい人にはこうアドバイスをします。

「語学学校には行かずに、海外大学に進学をして、学びたいことを勉強しなさい」と。

言語なんて、現地で一生懸命勉強して、生活をしていればある程度は自然についてきます。
語学学校に行って、日本のような雰囲気で勉強する必要はありません。時間の無駄です。

もしあなたが本気で、成長をしたいのならぜひ周りの目を気にせず挑戦してみてください!
その為のひとつのオプションとして、ギャップイヤーというものがあります。

中々周りの理解を得られないかもしれませんが、チャレンジしてみるのも面白い。
私はそんな人たちを応援します!

タイトルとURLをコピーしました