英語学習を続けていると、「これ、本当に使うの?」という単語に出会うことがありますよね。 今回は、ネイティブでも知らない(かもしれない) “超マニアック” な英単語をカテゴリー別に紹介します!
目次
1. 難解すぎる形容詞
- Sesquipedalian(長ったらしい言葉を使いたがる) He is so sesquipedalian that no one understands what he’s talking about. (彼はあまりにも難しい言葉を使いたがるので、誰も何を言っているのか分からない。)
- Indefatigable(疲れ知らずの、不屈の) She remained indefatigable in her efforts to change the system. (彼女はシステムを変えようとする努力を決して諦めなかった。)
- Lugubrious(悲しげな、陰気な) His lugubrious tone made the meeting feel unnecessarily gloomy. (彼の悲しげな口調のせいで、会議が不必要に暗く感じられた。)
2. こんな名詞、使う?
- Ephemeral(儚い、一時的なもの) Beauty is ephemeral, but kindness lasts forever. (美しさは儚いが、優しさは永遠に残る。)
- Petrichor(雨上がりの土の香り) I love the petrichor after a summer storm. (私は夏の嵐の後の雨上がりの土の香りが好きだ。)
- Defenestration(窓から物や人を投げ捨てること) The history book described the defenestration of the king’s advisor. (その歴史書には王の側近が窓から投げ捨てられたことが記されていた。)
3. めったに聞かない動詞
- Absquatulate(こっそり立ち去る、逃げる) He absquatulated with the stolen money before the police arrived. (彼は警察が来る前に盗んだ金を持ってこっそり逃げた。)
- Discombobulate(混乱させる、困惑させる) His strange behavior discombobulated everyone at the party. (彼の奇妙な行動により、パーティーの全員が困惑した。)
- Bamboozle(騙す、ごまかす) The salesman tried to bamboozle me into buying an overpriced car. (そのセールスマンは、私を騙して高額な車を買わせようとした。)
4. 何それ?な副詞&前置詞
- Betwixt(〜の間に、betweenの古い言い方) There is a fine line betwixt genius and madness. (天才と狂気の間には紙一重の違いがある。)
- Thrice(3回、昔の文学的表現) He knocked thrice before entering the room. (彼は部屋に入る前に3回ノックした。)
- Yonder(向こうの、遠くの) Look over yonder, there’s a beautiful sunset. (向こうを見てごらん、美しい夕日があるよ。)
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| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 英語表記 | 英語アレルギー注意! ネイティブでも使わないマニアック英単語!?の英語名・綴りを確認する |
| 分類 | 意味が近い語をカテゴリで分ける |
| 使い方 | 名詞句・動詞句・例文の中で覚える |
| 関連語 | 反対語・派生語・上位語も一緒に見る |