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第41回:英単語10問に挑戦
各語句に合う意味を1つ選んで「採点する」を押してください。全10問・各1点で、未回答は不正解として数えます。採点後に各問の解説を確認できます。
英検準1級に向けた自主学習用の問題です。英検協会の公式問題ではありません。選択肢では代表的な意味を扱い、別の意味や品詞は解説で補足しています。
採点ボタンが表示されない場合は、下の「答えと解説」で答え合わせができます。
答えと解説を開く
- be unfit for:C. に適さない.に向かない(be unsuitable for)
be unfit for は「〜に適さない、〜に向かない」。be unfit for a task は「その仕事に適さない」。unfit の後に for と対象を続けます。
- loosen:C. を緩める
loosen は「緩める、緩む」という動詞です。loosen a knot は「結び目を緩める」。lose(失う)や形容詞 loose(緩い)とつづりを区別しましょう。
- supposedly:C. 〜だといわれている、〜らしい
supposedly は「〜だといわれている、〜らしい」という副詞です。人がそう述べたり考えたりしていることを示し、話し手が真実だと確信しているとは限りません。
- widespread:A. 広範囲にわたる(extensive, general)
widespread は「広範囲にわたる、広く行き渡った」という形容詞です。widespread support は「広範な支持」。場所の広さだけでなく、多くの人に及ぶことにも使います。
- persuasive:C. 説得力のある(convincing, compelling)
persuasive は「説得力のある」という形容詞です。a persuasive argument は「説得力のある議論」。動詞は persuade(説得する)です。
- organism:B. 生物、生きている個体
organism は動物・植物・微生物などの「生物、生きている個体」です。a living organism と言えます。living matter(生きた物質)と同じ単位の名詞として扱わないようにしましょう。
- evidently:C. 明らかに(clearly, obviously)
evidently は「明らかに、どうやら」という副詞です。見聞きしたことからそう判断できる場合にも使い、常に絶対的な確実さを表すわけではありません。
- everlasting:D. 延々と続く.永遠の(never-ending, perpetual, eternal)
everlasting は「永遠の、いつまでも続く」という形容詞です。everlasting love は「永遠の愛」。会話では、長すぎると感じることを誇張する場合もあります。
- funding:B. 資金、資金の提供
funding は「資金、資金の提供」という名詞です。funding for research は「研究のための資金」。通常は不可算名詞として使います。
- intake:C. 摂取量/受け入れる新入生・新規採用者の数
intake は食べ物などの「摂取量」、組織がある時期に受け入れる「新入生・新規採用者の数」などを表します。daily salt intake は「1日の塩分摂取量」。単なる会場の入場者数とは区別し、ほかに空気などの取り入れ口の意味もあります。
語義・用法の確認:Cambridge Dictionary:intake、Merriam-Webster:evidently、Merriam-Webster:organism。例文と解説は学習用に作成しています。
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