英語で依頼するときの定番フレーズ|ネイティブが自然に使う表現一覧

英語では、お願いの仕方ひとつで印象(丁寧・フラット・やや強め)が大きく変わります。
この記事では、ネイティブが実際によく使う自然なお願い表現をシーン別に紹介します。

目次

 基本・万能

Could you 〜 ?

意味:〜してもらえますか(丁寧・柔らかい・失礼にならない)

  • Could you help me for a moment?
    (少し手伝ってもらえますか)

Would you mind 〜ing ?

意味:〜してもらってもいいですか(より丁寧・控えめ)

  • Would you mind closing the window?
    (窓を閉めてもらえますか)


※ Yes / No の答え方に注意。
 ⋄依頼を受ける場合(OKする)
  ・No, not at all.
   (いいえ、全然気にしません → やります)
  ・No problem.
   (問題ありません)
  ・Of course not.
   (もちろん大丈夫です)

  ⋄断る場合(NG・できない)
   ・Yes, I do.
    (はい、気にします → できません)
   ・I’m sorry, but I can’t.
    (申し訳ありませんが、できません)

カジュアル・日常会話

Can you 〜 ?

意味:〜してくれる?(友達・同僚向け)

  • Can you send me the link?
    (リンク送ってくれる?)

Do you mind 〜ing ?

意味:〜してもいい?(軽めだけど丁寧さは残る)

  • Do you mind waiting a second?
    (ちょっと待ってもらえる?)

ビジネス・丁寧

Could you please 〜 ?

意味:恐れ入りますが〜(メールでよく使われる)

  • Could you please confirm the schedule?
    (スケジュールをご確認いただけますか)

I’d appreciate it if you could 〜

意味:〜していただけると助かります(かなり丁寧・フォーマル)

  • I’d appreciate it if you could reply by Friday.
    (金曜までにご返信いただけると助かります)

ワンクッション置く表現(ネイティブっぽさUP)

Is it okay if I 〜 ?

意味:〜しても大丈夫ですか(自分が行動する場合)

  • Is it okay if I leave a bit early?
    (少し早く帰っても大丈夫ですか)

Any chance you could 〜 ?

意味:もし可能なら〜(かなり柔らかい依頼)

  • Any chance you could help me later?
    (後で手伝ってもらえる可能性ありますか)

控えめ・遠慮がち(日本人に合う)

I was wondering if you could 〜

意味:もしよければ〜(ネイティブが本当によく使う)

  • I was wondering if you could check this.
    (これを見てもらえたらと思って)

If you don’t mind, could you 〜 ?

意味:差し支えなければ〜(丁寧+自然)

  • If you don’t mind, could you explain this again?
    (差し支えなければ、もう一度説明してもらえますか)

まとめ

英語のお願い表現は、「何を頼むか」より「どう頼むか」が重要です。
クッション表現を使うだけで、英語は一気に自然で丁寧になります。

short-coated brown dog

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