最近の英語圏では、TikTokやInstagramを中心に新しいスラングがどんどん生まれています。
特に今のスラングは、
- 流行の入れ替わりがかなり速い
- ネット文化の影響が強い
- 文脈によって意味が変わる
という特徴があります。 この記事では、2026年現在でもよく見かける「Gen Z系スラング」をまとめました。
| スラング | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| rizz | モテる魅力・口説く力 | He’s got so much rizz. (あの人めっちゃモテそう) |
| no cap | ガチで・嘘じゃない ☞ かなり定着している定番スラングです。 |
No cap, this café is amazing. (ガチでこのカフェ最高) |
| cap | 嘘 | That’s cap. (それ嘘でしょ) |
| slay | イケてる・最高 | You slayed that outfit. (その服めっちゃ似合ってる) |
| delulu | 妄想気味 | I’m delulu but happy. (妄想してるけど幸せ) |
| sus | 怪しい | That sounds kinda sus. (それちょっと怪しくない?) |
| lowkey | 実は・ちょっと | I lowkey want to stay home today. (実は今日は家にいたい) |
| highkey | ガチで・かなり | I highkey love this song. (この曲めっちゃ好き) |
| vibe | 雰囲気 | This café has a good vibe. (このカフェ雰囲気いい) |
| cringe | 痛い・気まずい | That joke was so cringe. (そのジョークめっちゃ痛かった) |
| cooked | 終わった・詰んだ ☞テスト前や仕事でよく使われます。 |
I didn’t study at all. I’m cooked. (全然勉強してない。終わった) |
| ate | めちゃ良かった ☞「やり切った」ニュアンスがあります。 |
She ate that performance. (あのパフォーマンス最高だった) |
| touch grass | ネットやめて現実を見なよ ☞ ネット依存いじり系スラング |
Bro, go touch grass. (ちょっと外出なよ) |
| NPC | 個性がない人 | He talks like an NPC. (あの人NPCみたい) |
| main character | 主人公感ある人 | She has main character energy. (彼女、主人公感ある) |
~使う時の注意~
スラングはSNSやTikTokを見る時も、意味が分かるとかなり理解しやすくなります。
ただし、カジュアル表現なので ビジネスやフォーマル英語では基本的に使いません。
また、使いすぎると逆に不自然になることもあります。