英語では、文法が正しくても言い方によっては「失礼」「冷たい」「攻撃的」に聞こえてしまうことがあります。
実際、ネイティブの会話では直接的すぎる言い方は避けられる傾向があります
この記事では、使いがちだけど注意したい英語フレーズをまとめました。
❏I don’t care. (どうでもいい)
実際、かなり冷たく 失礼に聞こえます。相手の配慮を無視している印象に…
言い換え
- I don’t mind.
- Anything is fine.
☞「配慮してる感」を出すのがポイント
❏Whatever. (どうでもいい/好きにして)
かなり雑・ケンカっぽい。「興味ない」「勝手にしろ」というニュアンス…
ネイティブでも口論で使われることが多いです。
言い換え
- It’s up to you.
- Either way is fine.
❏You’re wrong. (あなたは間違っている)
ストレートすぎて攻撃的。相手を否定している印象が強い。
言い換え
- I don’t think that’s correct.
- I might be wrong, but…
☞ワンクッションが超重要
❏Calm down. (落ち着いて)
逆にイラっとさせるフレーズ。上から目線に聞こえます。
言い換え
- Let’s take a moment.
- It’s okay.
❏That’s wrong. (それ間違ってる)
指摘が強すぎる。
言い換え
- That might not be right.
- I think there may be a mistake.
☞「断定」を避けるのがポイント
❏Why are you late? (なんで遅れたの?)
責めてる感じになる。
言い換え
- Is everything okay?
- What happened?
☞理由より「気遣い」が優先
❏How old are you? (何歳ですか?)
状況によっては失礼。年齢はプライベートな話題とされることが多いので、基本的に聞かないのが無難です
❏I know. (知ってる)
共感じゃなく“上から”に聞こえる
言い換え
- Right.
- Yeah, totally.
❏Who cares? (だから何?)
かなり失礼で、相手の話を否定するニュアンスになる。
言い換え
- It’s not a big deal.
- That’s okay.
❏Don’t do that. (やめて)
命令っぽく強い印象。
言い換え
- Could you not do that?
- I’d appreciate it if you didn’t.
☞命令を依頼に変える
~まとめ~
英語で「失礼」に聞こえる原因はシンプルです。
- 直接的すぎる
- 命令っぽい
- 相手への配慮がない
逆に言うと、少しぼかすだけで印象が一気に良くなります。