英語圏のバレンタインは、甘すぎないユーモアが使われることもあります。
この記事では、カードやSNSでよく使われる英語ジョークやダジャレをまとめました。
1. I love you a latte.
意味: とても愛してる
・a lot =とてもと latte=カフェラテ の音が似ているため、ダジャレで使われる
・カフェ・紅茶好きさんにも使いやすい。カードやメッセージでよく見る表現
2. You make my heart skip a beet.
意味: あなたにドキッとする
・beat=鼓動(ドキドキ) と beet=野菜の一種
・野菜ダジャレ界の王道
3. I’m bananas for you.
意味: あなたに夢中
・bananas=夢中のスラング
・カジュアルでかわいい印象
4. We’re mint to be.
意味: 私たちは運命
・meant to be=~する運命 と mint=ハーブやフレーバー
・お菓子・キャンディ文脈で多用
5. You’re one in a melon.
意味: あなたは特別な存在(あなたは100万人に1人 )
・million=100万人 と melon=フルーツのメロン
6. I love you s’more every day.
意味: 日に日にもっと好きになる
・more=もっと と s’more=チョコとマシュマロのアメリカで定番おやつ
・アメリカ感強め
7. You’re my butter half.
意味: 君は僕の運命の人
・better half=恋人/配偶者/パートナー と butter=バター
・かなり定番なシャレ
8. Donut ever forget how sweet you are.
意味: あなたがどれだけ素敵か、絶対忘れないでね。
・do not=~しない と donut(ドーナツ)
・相手の優しさ・可愛さ(sweet)をドーナツにかけて褒める表現
9. I like you more than chocolate.
意味: チョコより好き(=かなり本気)
・バレンタイン限定のシャレ
・「チョコレート」よりも相手のことが好き、という気持ちをストレートかつ可愛く伝える表現
10. Love is in the air… or maybe it’s chocolate.
意味: 愛の季節?それともチョコの季節?
・SNS向き・軽い皮肉
・Love is in the air=恋の予感がするという定番表現をもじったジョークで、バレンタインは恋よりもチョコレートの存在感が強いというニュアンス
・ロマンチックすぎず、軽い冗談として使えるのがポイント